【転職物語 Vol.04】信頼が結果につながる
病院では得られない「考える力」が私を強くした。信頼が「紹介」に繋がる、看護師の新しい働き方
■ 病院勤務5年目。漠然とした不安を「在宅」への挑戦に変えて
看護師として5年。多くの人が「これからどうしよう」と悩む時期に、私は在宅看護の世界へ飛び込みました。最初は医師がそばにいない環境に戸惑い、多職種との連携の難しさに混乱する日々でした。
しかし、その「苦しみ」こそが、私に看護師としての判断力と、伝える力を授けてくれたのです。
■ 「あなたに任せたい」その一言が、私の誇り
地域で活動する中で、あるケアマネジャーさまから「あなたの施設に、ぜひお願いしたい人がいる」と相談をいただきました。自分の仕事を認められ、信じてもらえた瞬間。
実際に入居が決まった時、私は初めて「自分のお客さま」という深い実感と責任を持つことができました。
■ 努力が「歩合」として還元されるやりがい
ケアラインには、こうした信頼の積み重ねを「インセンティブ」として評価する仕組みがあります。自分の努力が直接給与に反映されることは、大きな自信とやりがいに繋がっています。 現在は施設長として、運営や育成にも携わっています。看護師としてだけでなく、一人の社会人としても成長できる環境がここにはあります。病院という枠を超えて、自分の可能性を試してみませんか?
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