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2026.08.09

【転職物語 Vol.02】挫折の先にあった自分らしさと貢献

役職を降りて見つけた、自分だけの貢献の形。IT×広報スキルで挑む「唯一無二」の専門職へ

■ 「管理者=正解」という思い込みを捨てて見えたもの

20代の頃の私は、役職に就くことこそが「偉くなること」だと勘違いしていました。しかし、実力不足のまま就いた管理者の座では失敗の連続。周囲の信頼を失い、一度は介護の世界から逃げるように去りました。

その後、独立して整体院を営むも経営に失敗。家族を養う恐怖に震える日々を過ごしました。

 

■ 過去の失敗が、今の「武器」に変わった

その後ケアラインに入社し、再び管理者に挑戦しましたが、やはり心の浮き沈みに悩まされました。しかし、会社は私を見捨てませんでした。私には、整体院経営で必死に学んだ「チラシ作り」や「SNS運用」のスキルがあったのです。

現在は現場を支えながら、広報としてインスタ運用やLP制作、さらにはVRリハビリの導入担当として活動しています。自分が夢中になれる分野で会社に貢献できている今は、心も安定し、積極的に意見を出せています。

 

■ 「作業療法士」という枠を超えていく

「資格があるからその仕事だけをする」のは、もったいない。ケアステーションは、自己研鑽で得た専門外の知識も高く評価してくれます。介護の技術に自分の得意な何かを掛け合わせれば、誰にも真似できない人財になれる。

そんな新しい働き方を、ここで一緒に実現しませんか?

 

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