【転職物語 Vol.01】コンビニ定員からエリア長へ
母からもらった資格が、子供たちの夢を守る力になった
―「ひとだすけ」を評価するケアステーションでの働き方―
■ やんちゃだった私に母がくれた、一生モノの贈り物
私が若い頃、学校にもろくに行かずバイトに明け暮れていた私を心配し、母は半ば強引にヘルパーの資格を取りに行かせました。「お母さんも一緒に取るから」と言って。
自分が親になった今なら、あの時の母の気持ちが痛いほどよくわかります。私の将来を案じ、おじいちゃん・おばあちゃん子だった私の特性を活かせる道を、母なりに示してくれたのだと思います。その時に得た資格が今、私と私の子供たちを支えてくれています。
■ 「お金がないから諦めて」とは、口が裂けても言いたくない
私にはサッカーに真剣に打ち込む、中学・高校の子供がいます。遠征費や用具代、食費など、子供たちの夢を支えるには現実として多くのお金がかかります。
「親のせいで将来の選択肢を狭めたくない」。母親としての私の夢は、子供たちが思いっきりサッカーを楽しめる環境を守ることです。その夢を叶えてくれたのが、ケアステーションの仕組みでした。
■ 目の前のお客さまを救うことが、自分の家族の幸せにも繋がる
ケアステーションに入社して7年。以前は別の施設で働いていましたが、結婚やヘルニアを機に一度は現場を離れました。その後、友人の縁でデイサービスで働き始め、ある時、一人暮らしで困っている女性の相談を受けました。 担当ケアマネジャーさまと連携し、無事にサービス利用が始まった際、その女性は「あなたのおかげで、美味しいご飯が食べられて本当に良かった」と涙を流して喜んでくださいました。
普通の職場であれば、「喜んでもらえて良かった」というやりがいで終わるかもしれません。しかし、ケアステーションは違います。こうした「ひとだすけ」への評価を、「インセンティブ制度」という形の手当でしっかりと還元してくれるのです。
お客さまに喜んでもらうことが、私や子供たちの幸せに直結する。この制度があるからこそ、私はプロとしてより一層、お客さまやケアマネジャーさまに満足いただけるサービスを追求できています。
■ 愛と夢と感動で溢れる人生を、一緒に歩みませんか?
現在はエリア長として、部下たちが自分自身も家族も大切にしながら働ける環境づくりに努めています。 自分の夢や家族の夢を叶えたい。努力した結果を正当に評価され、心身ともに満たされたい。
もしあなたがそう願うなら、ぜひケアステーションで一緒に働きませんか?
あなたの「ひとだすけ」の想いが、誰かの、そしてあなた自身の未来を切り拓く力になります。
他のスタッフの物語を読む
↓
【転職物語 Vol.02】挫折の先にあった自分らしさと貢献
【転職物語 Vol.03】奥さんに誓った覚悟
【転職物語 Vol.04】信頼が結果につながる